腰痛、ヘルニア。獣医にも挑戦??かも…

ギックリ腰的な腰痛で、来院された患者さん。

今回2回目の施術です。

前回は、経絡の施術。腎経を調整し、

左腰の方はだいぶ順調に回復してる様子。

痛みが移動して、今日は右腰の方がきつい様子。

前にも話しましたが、この痛みの移動は回復過程において良くあることです。

姿勢や、筋骨格的な問題を、視診や触診でまず検査。

どうやら、左の広背筋の一部分に顕著な緩みがみられ、

肩甲骨も外方上方に動揺が見られます。

という事で、この頃お気に入りの筋膜療法で施術することに。

うつぶせで、背中の緩んでるポイントに触れて調整。

すると、だんだん姿勢もよくなってきて、筋肉の緩みも改善してきます。

肩甲骨の動揺もよくなってきてます。

座位に戻ってもらい、痛みを確認してもらってもだいぶ楽になったようです。

首のほうも上を向くと少々つらいと言ってたのですが、こちらも改善した様子。

で、施術終了。

ここで、患者さんから質問があるんですけど?との事

「犬の治療もできますか?」

私「…?!」

話を聞くと、飼い犬の後ろ足が麻痺したような感じで、獣医さんにみてもらったところ、

ヘルニアと診断されたようです。

ただ、それだけでは、なさそうだけど、現状では原因不明のようです。

そこで、私の施術内容なら、犬でも骨格もあるし出来るのかな?と質問されたようです。

いや~、でも、人以外の施術は、さすがにした事ありませんからね~。。(笑)

確かに、動物のカイロプラクターや、EFTでも、動物に効果があったなどという事例は

聞いていますが、、という事で、一応、ちょっとしたアドバイスと、

確かに筋肉、骨格の操作という点では、解剖学的な位置は別としても、

行う事は、同じだろう?と判断。実験的でも良いとの事なので、

どうにもならないようで、機会があれば、見てあげる事にしました

これも、勉強ですね!

噛まれないかな。。

この記事に御縁のあった皆様に健康と幸運を!

ありがとうございました!

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